家族が家出・失踪した時の3つの対処法!探偵を検討している人必見!

家族が家出・失踪した時の3つの対処法!探偵を検討している人必見!画像

この記事では、家族が家出・失踪した時の対処法についてご紹介します。

大切な家族が家出・失踪した時、早く家族を見つけたいと思う反面、どう対処すればよいのか分からない方も多いと思います。

この人探しサイトをご覧になっておられる方は、配偶者(夫・妻)両親(父親・母親)子ども(息子・娘)交際相手(彼氏・彼女)が突然、失踪してしまい警察に行方不明者届(旧捜索願)を出しているが、失踪してから何も手がかりを得られず警察から連絡がなかったり連絡があったが、本人の意思で帰宅しないでお困りの方だと思います。

家族が家出・失踪した時の3つの対処法を紹介したので、自分に合った方法で対処できます。また、家族が家出・失踪する心理も解説しました。再発予防にぜひ役立ててください。

この記事は、次のような人におすすめの内容です。

  • 家出人の失踪した理由や心理を知りたい
  • 家出人した場合の対処法を知りたい
  • 失踪中の家出人の居場所や安否を確認したい
  • 家出人や失踪者を自力で探す場合の具体例
  • 警察が捜索してくれない案件で探偵に家出人調査を依頼したい方

目次

家族が家出・失踪した時の3つの対処法とは?

家族が家出・失踪した時にできる3つの対処法を解説します。家族が家出・失踪した時にできる対処法は一つではありません。

家族が家出・失踪した時にすぐできる対処法から、早期発見を目指せる対処法まで大きくわけて3つの対処法を解説します。

家族が家出失踪した時の対処法1.自力で探す

家族が家出、失踪した場合はまずは自力で探すことを考えてみましょう。自力で探す方法の具体的例を紹介します。

  • 持ち物をチェックする
  • 頻繁に連絡を入れる
  • 家出・失踪した家族の知人や友人に連絡する
  • 家出人の友人又は家出人のSNSをチェックする
  • 家出・失踪した家族が行きそうな場所を探す

家出・失踪した家族に連絡を入れることから始めましょう。連絡を入れ続けていると、探していることが相手に伝わり、自分から帰ってくる可能性があります。

家族が連絡を入れ続けても、どうしても反応してくれないケースがあるため、家出・失踪した家族の知人に連絡を入れてもらうのも一つの手です。知人が行方を知っている場合もあるので、分かる限りの知人に連絡を入れましょう。

部屋

  • 居住していた部屋などにの生活空間に家出の原因・理由や行先を示すメッセージを残しているかもしれません。
  • 屋から持ち出したもの、残された物でも手がかりとなります。
     ※ 衣類、鞄、アクセサリー類、貯金通帳、印鑑、キャッシュカード、クレジットカード、保険証、運転免許証、生命保険証券など重要情報を引き出してくれるカギとなるでしょう。
  • 普段と比べて部屋が整理されて居た場合は、家出後生活に必要なものを、コツコツと持ち出していたと判断ができることから、計画的な家出と判断できる。
  • 大きな家電を持ち出していた場合は、行き先が決まっていると判断できる。

 

突発性の家出としては、(財布、携帯電話)(炊飯器が保温状態のまま)(洗濯の中のまま)などがありますが、これはとても危険性が伴うので、待っていればいつか帰ってくるだろうと軽く考えてはなりません。命に係わる事、事件性も考えなくてはなりません。

  • 衣類の中に(レシート類)
  • ごみ箱から手がかり(メモの切れ端に電話番号)(後ろ面もみること)
  • 雑誌にメモ(前ページ)確認
  • ライターマッチ(店名チェック)

パソコン

家出人が置いていったパソコンの中には、情報がたくさんあります。その中を見るにもパスワードが必要ですが解析するには、時間がかかりますが不可能ではありません。PC内を確認したところ履歴情報が消去されていた場合は、データー復旧作業しなければなりません。

SNS

家出・失踪した家族の持ち物やSNSから手がかりがないかを探すと、居場所が分かったり、緊急性の有無が分かったりする可能性があります。SNSに行き先の写真が載っているケースなどヒントとなる投稿が無いか探してみましょう。

スマホ・通帳

残された持ち物を見て、財布やスマホが残されている場合は、事件や事故に巻き込まれている可能性があります。通帳がなくなっているときには、長期間家に戻らない覚悟で自分から家出・失踪していると考えられるでしょう。

家出・失踪してすぐなら、よく行く場所にいる可能性があるため、行きそうな場所を探してみるとすぐに見つかることがあります。家族の家出・失踪に気づいたら、まずは自力で情報を集め、探してみましょう。

 
合わせて読みたい関連記事

家出する場所を想定することは人探し・行方調査を効率よく進行する上で、重要な作業です。

 
 

 

合わせて読みたい関連記事

家出失踪には、なんらかの理由と原因があるはずです。

関連サイト:「娘や息子(子ども)の家出失踪に関する対処法と相談事例」←をクリックして下さい!

 

自力で探すメリット

自力で探すメリットは、自力で探すならすぐにできるため、家族の家出・失踪に気づいたときからすぐに動けるということです。

家出・失踪者を見つけるには、スピードが重要となります。家出・失踪した家族が遠くに行ってしまう前に探し始めることで、見つかる可能性が高くなるからです。

また、自分で探すには費用がかかりません。自分で探すのは労力はかかりますが、費用がかからないため、費用の負担を考える必要が無いです。

見つかる可能性を高めるためにも、最初は自力で探す、情報を集めることをなるべく早く行うことが重要でしょう。

家族が家出失踪した時の対処法2. 警察に相談する

自力で探しても見つからないときには、警察への相談を考えるという人は多いのではないでしょうか。警察へ相談すると、行方不明者届「旧捜索願」を提出することになります。

「行方不明者届」を提出するには、家出・失踪した家族の情報、家出・失踪についての情報、印鑑、提出する人の身分証明書が必要です。家出・失踪に関する情報はどのような情報でもよいので、全ての情報を提出するようにしましょう。

「行方不明者届」を提出すると、緊急性の有無を判断され、緊急性がある場合には捜索されます。緊急性が無いと判断されたときには、すぐに捜索されることはほとんどないでしょう

※2010年4月1日から「行方不明者発見活動に関する規則」が施行され、行方不明者発見活動に係る用語の整理等が行われ「家出人」は「行方不明者」、「捜索願」は「行方不明者届」に変更されました。

 

警察に相談するメリット

「行方不明者届」を提出しても、緊急性がなければ捜索されないのに、「行方不明者届」を提出する必要はあるの?と思いませんか。しかし「行方不明者届」を提出すると、警察が情報を提供してくれる可能性があります。

警察に「行方不明者届」を提出することで、全国の警察に行方不明者としてデータが行き届き、どこかで家出・失踪した家族と警察が接触することがあれば、そこから情報が得られるのです。

自分で探しているときに会社などで情報を集めようとしても、個人情報保護の問題で情報を得られない場合があります。そのようなときに、警察が「行方不明者届」を提出していることを会社に証明してくれれば、情報を集めやすくなるでしょう。

「行方不明者届」を提出しても、警察が捜索してくれないから意味がないと諦めず、情報収集の一環として警察に「行方不明者届」を提出することが家出人、失踪者発見へ繋がる解決への糸口となります。

もう一つのメリットとしては、正式に行方不明者の届出を出していれば、受理番号がありますので家族や知人が行方不明者を捜索する際に役立ちます。

警察への届出(行方不明者届の重要性)

家出人の捜索を始める前に、必ず警察へ「行方不明者届」を届ける上で大切な目的は、家出人に自殺の恐れがあったり、事件に巻き込まれたりしないうちに、家出人を早期発見、保護することなのです。

  • 警察では、家出人を早期発見する為に、行方不明者届を受けた全ての家出人について、警察本部にコンピューター登録します。
  • 家出の原因などから判断して、自殺の恐れや事件・事故に巻き込まれている恐れのある家出人などは、コンピューター登録以外にも個別に捜索の手配を行います。

家出人に関しては警察官が日常に行う(警ら、巡回連絡、少年補導、交通取り締まり)犯罪捜査その他の活動の中で発見された場合のみ、(保護及び、家族に連絡をしてくれる程度に留まり)特に積極的に捜索活動は行えないのが現状です。

警察は緊急性がなければ民事不介入?

家出人や失踪者に対して、事件性があれば警察は動き出しますが、事件性がなければ特に力を入れて探しません。行方不明者届をだしても、失踪人を職務質問をしても保護する権利はなく、民事不介入できないのが現状です。

成人している家出人で健康状態も良く、事件・事故に関係なく、自らの意思で行動していることが確認された場合などは、意思に反してまで保護はできません。警察が、家出人に対して、家族に連絡をしてと説得しても応じなければ強制はできないなで覚えておきましょう。

しかし「行方不明者届」を出していることにより、警察の説得に応じなくその場から、立ち去っても後日、その時の場所、状態、状況などを教えてもらえるため、先述したように『今後の調査に有力な情報』にとなります。

特異行方不明者と一般行方不明者の違い

特異行方不明者と一般行方不明者の違いは、一般行方不明者と扱われた場合は、自らの意思で家出・失踪した事件性がないと判断され、特異行方不明者は、事件性や事故と判断され警察の行方不明者の捜索は、「行方不明者発見活動に関する規則」に基づいて行われます。その中で、特異行方不明者はこのように定義されています。

  1. 殺人、誘拐等の犯罪により、その生命又は身体に危険が生じているおそれがある者
  2. 少年の福祉を害する犯罪の被害にあうおそれがある者
  3. 行方不明となる直前の行動その他の事情に照らして、水難、交通事故その他の生命にかかわる事故に遭遇しているおそれがある者
  4. 遺書があること、平素の言動その他の事情に照らして、自殺のおそれがある者
  5. 精神障害の状態にあること、危険物を携帯していることその他の事情に照らして、自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがある者
  6. 病人、高齢者、年少者その他の者であって、自救能力がないことにより、その生命又は身体に危険が生じるおそれがあるもの

引用元:行方不明者発見活動に関する規則

家出や失踪者に対して警察に行方不明者届ができる人

警察に行方不明者の届け出ができる人は下記になります。

  • 保護者
  • 配偶者
  • その他の親族
  • 家出人を監護している人

上記のどれにも当てはまらない場合は、警察への相談が必要です。

家出人(行方不明者届)の届け出はどこの警察に?

家出人(行方不明者)の届け出は、家出人の保護者などの住居地を管轄する警察署、家出人が家出をしたときの住所地を管轄する警察署です。また家出人が行方不明になった場合は、行方不明になった場所を管轄する警察署および、それぞれの交番・駐在所になります。

家族が家出失踪した時の対処法3.探偵に依頼する

探偵依頼画像

早く探して欲しいという人は、探偵に依頼するとよいでしょう。自力で探す時間と労力をかけずに済みます。また、警察が積極的に捜索をしてくれないときでも、探偵ならすぐに捜索を開始してくれるため、気持ちが楽になるでしょう。

探偵はプロのノウハウを活かした捜索を行います。

  • 情報からの捜索
  • 独自のノウハウを使ったデータ調査
  • 聞き込み
  • 関係が深い人の調査

家出・失踪した家族の知人を尾行したり、聞き込みしたりして、情報を得ることで発見を期待できます。素人にはマネできないプロの技で捜索してもらえる安心感があるでしょう。

家出・失踪者を探偵に依頼した場合の事例は後述しますが、家出人失踪者には、必ずといって良いほど第三者の協力者が存在します。そして探し出す側にも、第三者の協力(警察・探偵興信所)が必要になってくるのです。

原因・失踪の動機を突き止めること。手がかりを見つけることが重要なのです。探偵の調査員人海戦術で人探しを行うことも判明率は一層上がります。この記事の最後では加速が家出や失踪した場合に探偵を依頼した場合の事例や調査結果をご紹介します。

探偵に依頼するメリット

探偵に依頼するメリットは、緊急性の有無に関わらず、どんな場合でもすぐに捜索をしてくれるということです。

警察は、緊急性が無いと判断されれば、積極的に捜索を行ってくれることはありません。探偵は、すぐに捜索を行ってくれるため、早期解決を求める人に向いています。

家族を探すことに疲弊したり、悩んだりすることもありますが、探偵はメンタル面でもサポートしてくれるでしょう。さまざまな経験と知識から、的確なアドバイスをもらえるなど、1人での捜索では孤独を感じやすいですが、探偵という味方ができることで、気持ちが安定しやすいのです。

家族が家出・失踪する心理とは?家出はなぜ起こる?

注意点画像

そもそも家族はなぜ家出・失踪したのだろうと疑問に思う人も多いのではないでしょうか。家族が家出・失踪する心理を解説しました。

家出・失踪はどうして起こるのでしょうか。その理由を知れば、解決に繋がる可能性があります。

家族が家出・失踪する心理は大きく分けて2つ

家族が家出・失踪する心理には、大きく分けて2つあります。

  • 自分のことを分かって欲しいから家出する
  • 今いる場所から逃げ出したいから家出する

今の状況から自分自身がいなくなることで、家族が自分のことを考える時間を作り、自分のことをもっと理解して欲しいという気持ちで家出する場合があります。この場合は、戻ることを考えての家出・失踪なので、スマホを持って家出・失踪することが多いです。

何もかも嫌になり、逃げ出したい気持ちから家出・失踪する場合は、何かトラブルを抱えていることが考えられます。いじめを受けていたから逃げたい気持ちで家出・失踪をしたというケースもあります。

年齢や立場で家出・失踪する心理は異なる

先述したように家出失踪する心理は大きく分けて上記の2つが考えられますが、家出・失踪する家族の年齢や立場によってその心理は異なります。

子どもが家出・失踪する心理

  • 反抗心
  • 自分のことを大切に思っているのか試している
  • 刺激を求めている

ずっと親のサポートによって育ってきた子どもですが、成長し、子どもから大人に近づいてくると、監護下から離れたい、1人でも生きていけることを証明したいと思うようになります。その結果、家出をして親元を離れることがあるのです。

1人になるという新しい経験をして、刺激を受けたい子どももいます。家出をするという意識よりも、冒険するような気持ちで家出をしていることが多いでしょう。

親の愛情に気づいていない子どもは、親の気持ちを試すために家出をすることがあります。この場合は、戻りたいけれど気持ちを知りたいという矛盾した気持ちで、早く見つけて欲しいという心理も隠れているでしょう。

合わせて読みたい関連記事

娘や息子が家出をしたら探偵に依頼しましょう!

関連サイト:「娘や息子(子ども)の家出失踪に関する対処法と相談事例」←をクリックして下さい!

 

配偶者やパートナーが家出・失踪する心理

  • 夫婦仲が悪いため戻りたくない
  • 他に好きな人ができた

配偶者やパートナーが家出・失踪するときは、相手との仲に何らかの問題がある場合が多いです。仲が悪いため居心地の悪い家に帰りたくないということが考えられます。

他に好きな人ができたため、失踪するケースは、駆け落ちのような形です。

合わせて読みたい関連記事

家出の状況を確認することは、人探し・行方調査を効率よく進行する上で、重要な作業です。

関連サイト:「家出失踪・手がかりの見つけ方」←をクリックして下さい!
 
 
合わせて読みたい関連記事

家出する場所を想定することは人探し・行方調査を効率よく進行する上で、重要な作業です。

 

 

親・高齢者が家出人・失踪する心理

  • 子育てに疲れた
  • 仕事に疲れた
  • 認知症などの病気を患っている

親が抱える責務は重く、その重圧に耐えられずに逃げ出す人がいます。休みなく家事、育児をこなし、仕事をする毎日は、思っているよりも大変なことです。

また高齢者の親の場合は、人によって状況、環境や家出の理由はさまざまです。高齢者でも外出が多く、車の運転をしたりする方もだったり、認知症等の病気により介護が必要な方だったりと同じ年齢層であっても家出・失踪の状況と原因は全く異なります。

何か大きな病気が発覚した、闘病生活をおくっている、余命を先刻された等の病気を苦に自殺するつもりで家出・失踪をしてしまうという可能性も考えられるので、特に高齢者の家出・失踪は早急に探し出す必要があります。

 

家族の家出・失踪の再発を予防する2つの方法を解説

家出・失踪した家族が見つかったとしても、安堵するにはまだ早いです。再発しないために、家族として根本的な解決を目指しましょう。

1.よく話し合う

家出・失踪の理由を話し合い、その原因を無くす努力を家族で行いましょう。家出・失踪まで至ったのには、必ず理由があります。何も理由がないということはありません。

家出・失踪した理由を話し合うことは、簡単なことではありませんが、その理由を追及しなければ、また起こる可能性があるのです。家出・失踪した家族の気持ちに寄り添い、よく話し合うことが重要となります。

2.家を居心地のよい場所にする

家は帰りたくなる場所、居心地のよい場所である必要があります。コミュニケーションをよくとり、心が休まる場を作りましょう。何があっても家族は味方と思える温かい場であることが大切です。
監視から観察に変えると関係はよくなり帰りたくなる場所になるでしょう!

警察に行方不明者届を出しても全く手がかりがない家出人の場合は探偵の依頼も検討しましょう!

探偵に依頼する画像

警察に行方不明者の届出を出したが、一向に手がかりがない場合は、人探しのプロに依頼することも早期解決の選択肢になります。
家出人の家族としても生きていくにも生活がありますし仕事も休めない状況の方もいます。全て自力で探すことは精神的に疲弊してしまいますので、探偵に依頼すると良いでしょう。

家族が家出・失踪した時に日東探偵社に依頼した場合の事例

娘の家出失踪調査(体験談):日東探偵社の事例

【娘が家出をしてしまい居場所を特定してほしい】
  • 相談者:50代 ご両親
  • 対象者:20代 女性 
  • 関係性:親子

私たち親は、鹿児島県に住んでいます。
娘は、鹿児島県内の高校を卒業後、神奈川県の大学に進学しました。

主人も私も、当初、娘が一人で神奈川県に単身で生活をすることを心配して反対していましたが、娘は、行きたい大学が神奈川県だから反対するなら大学に行かないと言われ仕方なく神奈川県の大学に進学させました。反対を押し切られてしまい心配と不安の中で遠方の大学への進学を認めました。

親としては、娘はまだまだ一人で生活できるレベルではないと思っていました。性格も大人しいタイプで目立たない子です、友人関係も少なくちゃんと一人で生活できるのか心配していました。

娘とは頻繁に連絡を取り合っていましたが、2年生の春ごろからLINEの既読も次の日になり返信も2日後になることがあり心配していました。

そして娘との連絡が取れなくなり、マンションに行きました。部屋は、生活感がない状態です。大学に連絡したところ、体調不良で休んでいるとのことでした。

娘が一番仲が良い友人に娘と連絡が取れないことを伝えると、友人からLINEしてもらいましたが、既読が付かない状況です。

私たちは、即座に警察に相談して行方不明者届を出しました。失踪してから3日が経過しても何も警察から連絡がなく事件や事故に巻き込まれているのではないか?心配で仕方ありません。でもどこを探して良いか分からず探偵さんに娘の家出失踪を依頼することにしました。

部屋の隅から隅まで手がかりを探してもらい、本の中から風俗で働いている明細書が出てきました。とても信じられないことでしたので、娘が働いているとは信じられません。

もしかしたら本をもらったか何かで挟んでいたのか?事実を受け止めることが出来ませんでしたが、明細書のお店を調べてもらい潜入してもらった結果、娘が風俗店で働ていることが分かりました。

即座にお店から連れ戻したい気持ちがありましたが、また家出を繰り返したら今度は完全に手がかりがなくなると思い、現在住んでいる居場所を特定してもらいました。

数日後、住んでいる住所に主人と探偵さんに同行してもらい、無事に娘と再会することが出来ました。

失踪してから7日が経過して私たちも疲弊しており娘が生きていたこと安否が確認できたこと探偵さんが隅々まで調べてもらい手がかりがなければ発見が遅かったと思います。

娘とよく話し合いました。小さい頃から娘は毎日私に監視されていると思って生きてきたようです。それが本当に苦しかったと泣きながら話してくれました。

連絡を取らなかったことの理由も離れていても監視されていることが嫌だった。夜の仕事では、親からの援助をもらわないようにするために風俗で働いたと話してくれました。

本当に親として子どもに対して間違った教育をしていたと改めて感じました。これからは監視ではなく娘のことを考えていこうと思いました。

探偵さんに家出人調査を依頼して本当に良かったです。

引用:【日東探偵社】<<娘や息子(子ども)の家出失踪に関する対処法と相談事例より

 

娘の家出失踪・調査費用

調査時間:30時間プラン
調査人数:3名
調査費用:550,000円
経費:35,000円
合計:585,000円

 

合わせて読みたい関連記事

家出失踪には、なんらかの理由と原因があるはずです。

関連サイト:「家出失踪の原因(人探し)」←をクリックして下さい!
 

 

 

早期解決を目指すなら、探偵への相談がおすすめです。

探偵依頼画像

今回は、家族の家出・失踪が起きたときの対処法を解説しました。家族が家出・失踪したときには、まずは自力での捜索、そこから警察への相談、行方不明届の提出と段階を踏みましょう。

早期解決を目指すなら、探偵への相談がおすすめです。自力で探すことの大変さや、心の負担を軽減する役目も果たしてくれます。

家族が家出・失踪するには、必ず理由があるので、理由を知り、解決することが大切です。家族が見つかった後は、どのようなケースであっても、家族の心に寄り添うことを忘れず、よくコミュニケーションを取りましょう。

行方不明者に関する探偵への家出人調査のよくある質問と答えQ&A

家出人調査 探偵

家族が家出人、失踪者、行方不明者に関する相談者、依頼者からのよくある質問と探偵事務所の回答のご案内です。
家出人調査を探偵に依頼する前にご確認しましょう!

人探しの相談は本当に無料ですか?

Q:警察に行方不明者届を出していますが、警察から連絡がなく本当に毎日が不安です。警察が本当に捜してくれているか心配です。家族内で話し合った結果、警察だけに頼るのではなく、
探偵事務所に家出人調査を検討しているのですが、人探し相談は本当に無料でしょうか?

ご相談からお見積まで全て無料で行っております。

A:はい。ご安心ください。電話・メール相談から調査費用のお見積りについては、全て無料となっております。

探偵の事務所に出向けない時は、どうしたら良いですか?

Q:遠方なので探偵事務所に出向けないのですが、どうしたら良いでしょうか?

出張面談も可能です

A:遠方や諸事情があり事務所に来られない理由がありましたら、担当スタッフが相談者様のご自宅若しくは都合の良い場所に出張面談することも可能です。

個人情報は守られますか?

Q:初めて探偵事務所に依頼するので個人情報について守られているか心配です。

探偵業法でしっかり個人情報は守られています

A:はい、探偵業法でも秘密の保持等について遵守しております。相談内容・依頼内容まで、依頼者様の秘密は全て守られておりますので、ご安心ください。

探偵業法第10条(秘密の保持等)

探偵業者の業務に従事する者は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。探偵業者の業務に従事する者でなくなった後においても、同様になります。

引用元:探偵業の業務の適正化に関する法律:探偵業法10条(秘密の保持等)/e-GOV

最初の契約金以外に自動的に追加費用は掛かりますか?

Q:家出人調査を依頼をした後に、当初の見積もりで発見できないからと調査費用の追加費用が上乗せ又は追加費用が発生しないか心配です。

追加費用については自動的に発生しません

A:ご安心ください。追加費用については自動的に発生することはありません。

家出人の発見率はどれくらいですか?

Q:探偵事務所に家出人調査を依頼した場合は、どれくらいの発見率でしょうか?

家出人の発見率は、90%以上

A:突発的な家出については、家出人の居場所を特定する発見率は、家出人の事前情報で変動しますが、一定の条件が満たされていれば発見率は90%以上です。

家出人調査を依頼したら早急に動いてくれますか?

Q:一刻でも早く探してほしいので、依頼した場合すぐに動いてくれますか?

家出人調査の依頼を受けたら早急に動きますのでご安心下さい

A:依頼を受けましたら、即時に調査を進めますのでご安心ください。面談の時点で家出人の情報を聞いておりますので、調査員を動員し緊急な調査でも対応可能です。

警察から連絡がありましたが、住所など教えてくれない場合探してくれますか?

Q:警察署に行方不明者届を出して5日くらいが経過して警察から連絡がありましたが、本人の意思で帰宅しないと言われました。どうすれば良いでしょうか?
発見した場所は教えてくれました。その場合、探偵さんに依頼をしたら探してくれますか?

発見場所の連絡があったら捜索することは可能です。

A:この質問はよくある質問になりますが、一般の行方不明者では、家出人が成人の場合、本人の意思で家出をしている時は、警察は民事不介入ですので、家出人を発見しても強制的に保護などはしません。

ただし、警察はどこで発見したかを教えてくれるので、発見した場所を捜索することで判明率も高くなります。もちろん探偵も強制的に保護などはしませんが、潜伏している居宅などを調べることは可能です。

人探し関連記事

 

お名前
※必須

例:山田 太郎(偽名でも大丈夫です)

お住まい地域
ご連絡先
※必須

例:0120-15-7867

メールアドレス

例:test@sample.com ※携帯の場合は、PCからのメールを受信可能にしておいてください

お調べになりたい事柄
※必須

(いつ、どこで、だれがなど、知りたい事情、調べたい内容、現在の状況をお書き下さい)

現時点での情報
※必須

(今お持ちの情報をお聞かせ下さい)

調査目的、その他質問・要望
※必須
希望予算
※必須
円くらい
画像認証※必須

上記画像内の文字を入力してください

関連記事

PAGETOP