絶対に不倫相手を許せない復讐したい| 社会的制裁する方法と注意点

社会的制裁する方法

夫や妻の不倫相手を許せない」「交際相手に浮気をされた同じ苦しみを与えたい」悔しい気持ちを晴らしたい」信じていた人に裏切られ浮気をされた悲しみ苦しみ怒りを超えて恨みや憎しみになり不倫相手に対して復讐や報復したい気持ちになるのは珍しくありません。しかし怒りや勢い任せで不倫相手に社会的制裁を与えることは、浮気の被害者が加害者になる恐れがありますの衝動的な行動はトラブルを生じる可能性があるので賢く合法な社会的制裁する方法と注意点を紹介しています。

この記事は、次のような人におすすめの内容です。

  • 夫や妻の不倫相手に社会的制裁する方法を知りたい人
  • 不倫相手に精神的なダメージを与えたい人
  • 不倫相手の素行調査や行動調査を探偵事務所に依頼を検討している人

不倫相手への制裁はリスクが多い

信じていた配偶者(夫や妻)の浮気によって疑いそして裏切られ日々寝れず神経質になり精神的なダメージを受けたとき、不倫の事実を会社や家族に言いふらして社会的制裁をしたいと考える人は少なくありません。
しかし、法律の一線を越えて相手に社会的制裁を与えると、名誉棄損罪で逆に訴えられる可能性があることも事前に知る必要があります。

浮気をされた被害者であるのに一歩間違えば加害者になる危険性もあります。不倫はモラル上罪でありますが、刑法上ではなく民事上の問題です。
民事の被害者から刑法の加害者になる二次被害を避けるためにも、知識を取り入れる必要があります。

どうしても不倫相手が許せない人はいます。不倫相手に同等以上のダメージを与えたい!泣き寝入りをしたくない!他に手はないのか!と制裁をする方法を探しているならばこそリスクがどれくらいあるのか?合法的な社会的制裁の方法や違法な制裁などを知りましょう!

社会的制裁とは

社会的制裁とは、何らかの問題行為に対して通常犯罪行為を行ったもの規範から逸脱した者に対する心理的・物理的な圧力をいいます。
社会的信用を失くしたり地位などを奪われたりします。

合法的に社会的制裁を与える方法

不倫をされた側が配偶者の不倫相手に対して、合法的に社会的制裁を与えれるか例を挙げてご紹介します。

  1. 不倫相手の住所に慰謝料請求
  2. 不倫相手の勤務先に書面を送る
  3. サクッと離婚する
  4. あえて離婚しない|縛りを強くする
  5. 不倫相手と同じ職場なら自主的に辞めてもらう
  6. SNSを利用して幸せ感を演出
  7. 浮気の事実を密告

それでは順番に解説していきましょう!

制裁方法①不倫相手の住所に慰謝料請求

基本中の基本である制裁方法になりますが、お金で解決する方法「精神的苦痛を慰謝するための損害賠償」による慰謝料請求になります。但し慰謝料請求を行うには、不貞の証拠=肉体関係があったことの証拠が必要です。
確実な不貞の証拠と不倫相手の連絡先や住所などが必要になってきます。浮気調査を探偵に依頼した場合は、不倫相手の情報を入手するために依頼を出来るかを聞いてみましょう!

制裁方法②不倫相手の勤務先に書面を送る

自分で証拠を集めたり、探偵に浮気調査を依頼して不貞の証拠を掴めたが、不倫相手に内容証明書を郵便で慰謝料を請求する際、現在住んでいる住所が不明な場合は、勤務先に書面を送ることができます。
民事裁判を起こした際にも裁判所から訴状が送達されますが、住所が不明の場合は訴状も不倫相手の勤務先に届きます。

万が一書面を本人以外の社員や事務員が開封したら、弁護士からの訴状が届いた時点で社外でトラブルを起こしたからと聞き取りをされるでしょう!もし不倫の事実が職場に知れたら、当然働きやすい環境は失うこともありますし、転勤や異動などの辞令や何らかの処分が下される可能性は十分あります。
しかし気を付けなくてはいけないことは、あくまでも住所が分からない場合の対応になりますので、注意が必要です。

制裁方法③サクッと離婚する

不倫した配偶者から離婚したくないと泣きつかれた場合、一方的に子どもにも会わせないとサクッと離婚してしまうことも制裁です。家族を簡単に裏切りような父親なんて子どもにとって教育に悪いから敢えて突き放すことも心理的なダメージを与えられるでしょう!不倫の一時的な快楽を選んだ末路は失ってから気付く人も多々いますが、大切なものを失ってからでは遅いことも制裁の一つになります。

制裁方法④あえて離婚しない|縛りを強くする

不倫をした妻や夫がどうしてもすべてを無くしても良いからと不倫相手と一緒になりたいと離婚を要求してきても「絶対に離婚しません」と貫くことも立派な制裁です。
家庭放棄してまで選んだ浮気相手と新たな人生をスタートさせたい気持ちを簡単に許せることはできませんね。自分だけ裏切って幸せになるなんてあり得ません。粘り強く離婚しないことで不倫相手もさすがに諦めて関係が終わり、精神的ダメージを双方に与えらることもできます。有責配偶者からの離婚請求は認められません。

有責配偶者とは、離婚原因を作った責任のある配偶者のことです。
有責配偶者からの離婚請求は原則認められないというのが一般的です。

 

制裁方法⑤不倫相手と同じ職場なら自主的に辞めてもらう

経営者や取締役が従業員に手を出して不倫をしていた場合や職場の同僚と不倫をしていた配偶者又は不倫相手に職場を辞めてもらう制裁もあります。接点を断つ必要があります。同じ職場であれば関係が復縁してしまう恐れも否定できません。完全に縁を切らすためには合わせないことが必要です。密会させないことで制裁できます。

制裁方法⑥SNSを利用して幸せ感を演出

略奪愛は幕を閉じることを伝える必要があります。不倫の先には幸せはないと思わせることも重要です。
敢えて夫婦と子どもと一緒に居るところを写真や動画でアップすれば不倫相手に精神的な制裁を与えられます。不倫相手があなたの配偶者(夫や妻)のことを好きで仕方ないのであれば効果抜群です。
好きな人が家庭もあり幸せな一面を見せつけられると、奪うことが出来ないと諦めさせられる効果も期待大です。

制裁方法⑦浮気の事実を密告

社会的制裁として浮気の事実を密告することです。
報告とは違いひそかに匿名で電話や手紙などで真実を伝えることです。
世の中には浮気密告代行業者などが存在します。
利用するかしないか自分次第ですが、リスク等も考えて慎重に選びましょう!

気を付けよう!危険が高い制裁方法

配偶者や不倫相手に社会的制裁をしたくても、制裁方法を一歩間違えると不利益になり刑事罰や不法行為となる可能性があります。
合法的な制裁方法をご紹介してきましたが、この章からは不利益になってしまうリスクが高い制裁方法をご紹介します。

不倫相手の配偶者(妻や夫)に伝える

不倫をされた痛みを相手の配偶者に故意に伝えるのも大きなリスクが伴います。不倫で夫婦関係や家庭を滅茶苦茶にされたお返しと不倫の事実を知らせたら、相手方が協力し合い抵抗してくる恐れがあります。不倫相手の配偶者も、不倫での慰謝料請求が可能なため、結局は相殺されプラスマイナスゼロ又は更に精神的苦痛がのしかかりマイナスになることもあります。
どんな形でもあなたの妻や夫が浮気をしていたと伝えたいものですね。相手の配偶者に分からぬよう慰謝料の請求のみで解決するか痛みを伴う解決をするかの判断になります。

不倫相手の職場や会社関係者に報告する

不倫の事実を、不倫相手の職場に報告することは墓穴を掘る行為になります。
怒りが爆発して勢い任せで不倫相手の勤務先に不倫の事実を伝えた結果、職場での名誉や信頼を傷つけられ、自主退職や転勤など事実上の不利益処分を受ける可能性があります。不倫の事実を不倫相手の職場に報告することは、十分、社会的制裁にはなりますが、刑法上の犯罪(名誉棄損罪)になったり、不法行為が成立するリスクもあります。

名誉棄損罪で有罪となった場合の刑罰は、3年以下の懲役もしくは禁錮又は50万円以下の罰金です。
民法上の不法行為(民法709条)に該当して、逆に相手から損害賠償請求をされる可能性もあり!

不倫相手に執拗に連絡をする

不倫相手に対して、暴言・罵倒・殺す・脅す・脅迫するような電話連絡も相手が録音している可能性があるので一歩間違えれば脅迫罪に抵触する可能性があるのでやめましょう!
つきまとい行為もNGです。ストーカー行為とみなされ接見禁止命令を受けてしまいます。
慰謝料請求の内容証明書を送付しても対応せず逃げてる不倫相手に対してつきまといや張り込みを何度も行うとトラブルの原因になります。
当事者同士で解決しようと考えず不倫相手が話し合いに応じない場合は、探偵事務所や弁護士に相談してください。

SNS(TwitterやFacebookなど)で拡散

SNSを利用して不倫相手の個人情報を記載し配信するのはやめましょう!SNSは誰でも見れるため不特定多数の人が多いので、名誉棄損罪に牴触する可能性が高いです。ただし、個人名や誰のことを配信しているのか分からないのであれば名誉棄損に該当はしません。SNSで不倫された辛いエピソードや心の叫びを配信することは、はけ口になりますがあくまでも名指しで投稿などは注意しましょう!

不倫相手から逆恨みされる可能性あり

社会的制裁は合法な制裁方法やリスクの高い制裁方法を説明してきましたが、制裁を行うことで逆に逆恨みをされる恐れがあります。
強引に別れさせることに成功はしたものの不倫相手の恋愛感情が原因で嫌がらせやストーカー行為をされてしまうリスクも注意点の一つです。

不倫トラブルで実際に行った制裁方法

実際に不倫トラブルで制裁した方法をご紹介しています。

配偶者や交際相手に対しての制裁方法

  • 配偶者(夫や妻)の家族(父親や母親)に忠告した
  • 毎日の行動を事前に報告させた
  • スマホのロックをかけないようにした
  • スマホのチェックをされても良いと承諾を得た
  • クレジットカードを自分の名義にさせて履歴を見れるようにした
  • クレジットカードの履歴を毎月提示するよう命じた
  • GPSで行動を把握することを承諾させた
  • 誓約書を書かせて、将来の離婚に備え「離婚条件が良く要望に従う」約束させた
  • お小遣いを減らした(金銭的制裁)
  • 高級なものを買わせた

不倫相手や浮気相手に対しての制裁方法

  • 不倫相手に出会いから不倫関係におちいるまでの関係性の経緯を書面で書かせた
  • 相手の両親と自分の両親が同席して謝罪させた
  • 金輪際二度と連絡や密会をしないよう念書を書かせた
  • 関係を続けた場合の支払う金額を書かせて録音もした
  • 浮気の事実を密告した
  • 別れさせ屋を利用した

別れさせ屋を利用してみたいと検討してる

「妻の不倫に悩み別れさせ屋に依頼して本当に別れられるのか?」
「夫の不倫相手を破局させるのに別れさせ屋を利用したい)

配偶者(夫や妻)の不倫に悩まされ続け不倫相手の関係性を清算させるのに別れさせ屋を利用することを検討している方も少なくありません。

一般的な探偵事務所は、夫や妻の不倫の証拠を掴むために「浮気調査」を行い不倫相手の住所や勤務先を調べることしかサポートはしてくれません。
もっと詳しくいえば、不倫相手の情報を伝えてくれない探偵事務所もあります。
しかしそれ以上のサポートをしてくれるのは「別れさせ屋」になります。
では、別れさせ屋の成功率はどれくらいなのか?意外と別れさせは高い70%~90%成功率になっています。

まとめ

人との信頼関係というものはとても大切なものです。
これが壊されたり、裏切られたと感じるような出来事(浮気や不倫)があった場合、もう一度人を信じるということが怖くなり人を疑り深くなってしまうものかもしれません。その深いダメージを裏切りをした人(配偶者や交際相手)や相手方(不倫相手)に対して怒りや恨みを抱いたりするでしょう!そして何事も無かったように加害者がのうのうと暮らしていることが許せない気持ちよく理解します。泣き寝入りなんかしたくない時こそ制裁を行わないと自分の精神が崩壊する恐れがあります。しかし制裁をすることはとてもリスクがあることを解説しました。

この記事の監修者

この記事の監修者

株式会社Nitto(日東探偵社)本部
記事の監修担当者:獅子田純華
年間1000件の人捜し成功実績を誇る人捜し調査のスペシャリスト
人探し・行方調査・所在調査などを専門として行う捜索のプロ!探偵興信所・日東探偵社の代表。
復縁についての相談実績多数!

 

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