
他社の調査に不安を感じたときの5つの確認事項
| 確認項目 | 確認する内容 |
| 報告・連絡 | 契約時に決めた報告頻度や方法が守られているか。次の連絡日と、連絡が難しい場合の扱いは明確か? |
| 報告書の内容 | 実施日時、確認できた行動、確認できなかった事項が区別されているか。写真や動画は契約上の報告内容と合っているか。 |
| 追加費用 | 延長費・交通費・車両費などの発生条件が説明されていたか。今回の請求の内訳と、承諾した内容を照合できるか。 |
| 調査体制 | 契約した人数・時間・業務内容と、実際の実施内容について説明を受けられるか。 |
| 延長の提案 | 追加調査で何を確認するのか、方針をどう変えるのか、費用上限や終了の判断基準は示されているか。 |
もちろん、写真の枚数が少ないからといって、必ずしも手抜きというわけではありません。調査対象に気付かれないよう距離を取っていたり、現場の安全を最優先に動いていたりすることもあるからです。
本当に問題なのは、「疑問に思って質問しても、納得のいく説明がもらえず不安な状態が続いてしまうこと」です。
もし担当者に確認してみるなら、電話よりも後から見返せるメールやLINEを使い、次の4点をやさしく尋ねてみるのがおすすめです。回答を冷静に整理しやすくなります。
セカンドオピニオンとは?相談するメリット
「セカンドオピニオン」は、現在進めている調査の内容や進め方について、別の探偵の視点から客観的に見直すためのご相談です。 公的な機関のように他社の違法性を白黒判定する手続きではありませんが、同じ調査を手がけるプロの立場から、現在の状況を冷静に整理し、あなたにとって最善の進め方を一緒に考えるための窓口とお考えください。
調査目的と費用の対応関係を整理できる
探偵の費用は調査人数や時間などで大きく変わるため、見積もりの総額だけで妥当かを判断するのは難しいものです。
セカンドオピニオンでは、「何のための調査か」「費用と体制が見合っているか」を一緒に整理し、今の依頼先に確認すべきポイントを明確にします。
これまでの記録を踏まえて次の方針を考えられる
すでに判明している情報を整理すれば、無駄な再調査を防げます。手元の資料を活かし、目的達成に向けて「次に何を調べるべきか」を一緒に見直します。継続・方針変更・乗り換えを比較できる
選択肢は乗り換えだけではありません。今の依頼先と話し合って継続・調整する道もあります。もし乗り換えを検討する場合も、「元を取ろう」と焦って契約を重ねず、解約精算も含めた総額で冷静に判断することが大切です。探偵社を乗り換える前に確認したい手順
契約書と精算条件を確認する
まずは、お手元の契約書や重要事項説明書に書かれている「解約・返金・費用」についての記載を落ち着いて見直してみましょう。探偵業者には、契約前後に内容を書面でしっかりと説明・お渡しする義務が法律で定められています。[参考:警察庁・探偵業について]残り時間があるから必ず返金される、結果が出なかったから必ず全額返金される、とは限らない。解約を検討する際は、実施済みの業務、解約時の費用、返金予定額とその計算根拠を確認します。
返金や契約の効力について争いがある場合は、消費生活センターや弁護士へ相談する。別の探偵社による調査相談と、法律上の判断や返金交渉は分けて考える必要があります。
受領済みの資料を保全し、共有範囲を確認する
契約書や報告書、写真などのデータは手元にしっかり残しておきましょう。まだ受け取っていない資料は、契約上の受け渡し条件を確認することが大切です。別の探偵社へ相談する際は、不要な個人情報は伏せ、まずは「どの資料が必要か」を窓口に確認してから送ると安心です。終了日と開始日を調整し、やり取りを記録する
乗り換えの際は、現場でのトラブルや警戒を防ぐため、調査の終了日と開始日をしっかり調整することが大切です。解約や精算のやり取りはメールなど形に残る方法で行い、焦らず落ち着いてスケジュールを整えていきましょう。日東探偵社のセカンドオピニオン・乗り換え特別割引プラン
日東探偵社では、他社で調査中の方に向けたセカンドオピニオンと、乗り換えの方を対象とする特別割引プランを案内しています。証拠が得られなかった案件についても、これまでの経過を踏まえた相談が可能です。日東探偵社がお手伝いできること
- ご相談・お見積もりは完全無料
現在の調査の進み具合や、費用について不安に感じていることを、気兼ねなくお話しいただけます。
- これまでの情報を活かしたプランづくり
お手元の資料を拝見し、「そのまま活かせる情報」と「今後新しく調べるべき点」を一緒に整理して、無駄の少ない調査プランを検討します。
- 乗り換え特別割引プランのご案内
他社様からの乗り換えをご検討の方に向けて、特別な割引プランをご用意しています。詳しい割引額や適用条件は、お見積もり時に丁寧にご説明します。
- 「証拠が得られなかった」案件の再相談
「調査したけれど決定的な証拠が出なかった」という場合でも、これまでの経緯をお聞きした上で、別の方法でアプローチできないかを一緒に考えます。
※ご相談・お見積もりは無料です。実際の調査には費用が発生しますが、調査内容と料金をご確認いただき、ご契約の上で進めます。
※既存資料は活用できる範囲で調査に役立てます。他社の契約期間や残りの調査時間をそのまま引き継ぐものではなく、調査結果や期間短縮をお約束するものではありません。
相談から調査開始までの流れ
- 現在の状況をご相談
依頼中の調査内容や、お困りのこと、確認したいことをお聞かせください。分かる範囲でお話しいただければ大丈夫です。
- 必要な資料を一緒に確認
共有可能な契約書や報告書などをもとに、これまでに分かっていることと、今後確認が必要な点を整理します。
- 調査プラン・お見積もりをご案内
調査をご希望の場合は、対応の可否や調査方法、期間、費用、特別割引の適用条件、報告内容をご説明します。気になる点は、遠慮なくご質問ください。
- ご納得いただいてから調査を開始
内容をご確認いただき、ご納得いただいた上でのご契約となります。現在の契約状況や調査日程との重複を確認し、開始日を決めて進めます。
プランを比較する際は、割引率だけでなく、調査員の人数や稼働時間、経費、延長時の費用も含めて確認しておくと安心です。
無料相談で、今の調査について一緒に整理しませんか?
「他社に相談してもよいのだろうか」「乗り換えるべきか、まだ決められない」
そんなお気持ちのままでも、ご相談いただけます。まずは、今感じている不安や疑問をお聞かせください。
ご相談の際は、次の内容を分かる範囲でお伝えいただくと、状況を整理しやすくなります。すべてを揃えてからご連絡いただく必要はありません。
- 調査の種類と、依頼した目的
- 契約した時期や、これまでの調査内容、受け取った報告
- 契約金額と、追加費用について受けた説明
- 現在不安に感じていることや、今後確認したいこと
探偵業法では、業務上知り得た秘密の保持や、取得した資料の不正・不当な利用を防ぐ措置が求められています。資料の取り扱いや他社への連絡について気になることがあれば、資料を共有する前にご確認ください。ご連絡可能な時間帯や、ご希望の連絡方法もお伝えいただけます。
参考:警察庁「探偵業について・秘密の保持等」
「今の依頼先に何を確認すればよいか」「追加調査は必要か」「乗り換えると費用はいくらになるか」
一つひとつの疑問を整理し、ご自身が納得できる進め方を考えるために、日東探偵社の無料相談をご活用ください。
