会えなくなった父親を探して会いたい

探偵事務所の仕事の中で2番目に多いのが「人探し調査」「行方調査」「所在調査」になります。突然会えなくなった父親、母親と会いたい、自分で捜す方法が分からない、父親の本籍地が判明して行ってみたけど、既に実家がなくなっていたなど、限界を感じて相談が全国より殺到しています。探偵興信所・日東探偵社では人探しには自信があります。

実の父親を探したいと思ったきっかけ

1、自分も結婚して家庭を持ち父親になった。
2、子供が出来たので孫を見せてあげたい。
3、離婚した理由を直接聞きたい。
4、戸籍を取得した際、今の父親が養父だった。
5、純粋に本当の父親に会いたい。
6、生きているのか確かめたい。(生存確認)
7、母が亡くなったので伝えたい。
8、息子が離婚した前の夫(実父)に会いたいと言われた。
9、自分の幼少の頃を知りたいと思った。
10、お互い生きているうちに本当の父親と再会したい。

会えなくなった父親探し相談事例④

【相談内容】➡

相談者:60代女性
東京都在住

私が小学校4年生の時に、父と母が離婚しました。9歳だった私は、父親との思い出が鮮明に記憶しています。大工職人だった父親はとても私たち姉妹を可愛がってくれました。

しかし母親とはいつも喧嘩をしていました。喧嘩をするたびに母親が泣いていた記憶も残っています。喧嘩の原因は他の女性関係です。

離婚の原因は、父親の浮気が原因でした。狭い住居だったので聞きたくない喧嘩話が聞こえてました。

そして離婚が成立して両親は離婚しました。私たち姉妹は母親に引き取られ、それっきり父親とは会うことはありませんでした。

10年前に一度、東京の探偵事務所に依頼しましたが、結局みつからずそれっきり諦めていましたが、また父親の記憶がよみがえり探してほしいと思い、ネットで何社かの探偵興信所に相談して日東探偵社さんに相談させて頂きました。生きているならば父も高齢です。私も還暦を迎えました。お互い高齢ですが、せめてお互い生きている間に父親と再会したいです。

【対象者の情報】➡

氏名:漢字フルネーム
住所:当時住んでいた住所
生年月日:✕年✕月✕
関係:実父

その他の情報
● 当時の写真

【調査結果】➡ 本件の父親探しは情報が古く、非常に難易度が高い調査になりましたが、2か月の調査期間を頂いて無事に判明することに成功しました。現在の所在地は、とある高齢者住宅に入居していることが判明。その後、本人確認調査と実際にお会いして状況を説明。ご依頼者様にお伝えしても良いと承諾を得て全ての調査は終了。
【調査を終えて】 担当者様から頂いた、調査結果報告書に記載している(高齢者住宅)の住所に、妹と2人で父親に会いに行きました。妹には父親探しを探偵会社に依頼したことは伝えていました。50年以上も会っていない父親です。生きていてくれて有難いという気持ちしかありません。父親との時間はとても幸せでした。父は離婚後、再婚して婿養子になり苗字が変わっていました。一番嬉しかったことは、今でも当時の私たちの写真を持っていてくれたことです。私たちを忘れていなかったんです。遠方なので頻繁には会えませんが、時々は父親に会いに行こうと妹と約束しました。本当に父親を探してくれてありがとうございました。

生き別れた両親、身内の人探し、行方調査は探偵興信所・日東探偵社にお任せ下さい。

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