盗聴、盗撮発見調査

盗聴・盗撮発見調査とは、自宅や会社、車などに盗聴器が仕掛けられている、情報が洩れている気がする不安を解決する為の調査です。盗聴に使用される周波数を専用機材で受信して盗聴器の設置有無を確認します。盗聴器が発見された場合は、完全に取り外しを行います。取り外した盗聴器は証拠になりますので慎重に扱います。また盗聴器を仕掛けた犯人特定調査も行います。

盗聴、盗撮発見調査を依頼する前にこんなことありませんか?

  • 室内でしか話していない内容が近所や外部に漏れている
  • 室内で電話していると受話器から雑音が入る
  • 市販の盗聴発見器を購入したところ反応があったが発見できない
  • 引っ越し先のマンションに盗聴器が仕掛けられていないか事前に調べてほしい
  • 自宅に侵入された形跡があり恐怖を感じる
  • 自宅付近にいつも決まった時間に駐車している怪しい車を見る

盗聴器とは

盗聴器とは(簡単に説明した場合、盗聴器は、ワイヤレスマイクことです)
ワイヤレスマイクから音を拾って電波をだして離れた場所で聞くことができるもの。
電波を出すには電源が必要です。
1、ACコンセント
2、電話線(通話すると電流が流れるため通話中のみ電波が出る)
3、電池式(最近では電源がすぐになくなるので使用が少ない)

盗聴器からどのくらいまで離れて聞けるものなのか?

低出力    50m~70m位まで
中出力 100m~200m位まで
高出力 100m~500m位まで

※ 東京から大阪まで届くような盗聴器は存在しません。盗聴器を仕掛けた犯人は、仕掛けた場所付近でこっそり聞いているのです。見覚えのない怪しい車が長時間駐車しイヤフォンを耳にさしていたなら怪しいかもしれません。

どんな人物が盗聴器や隠しカメラを仕掛けるのか?

ストーカー
元交際相手
同居人と別居した相手
婚姻相手/浮気確認の為
嫌がらせする人
近隣の住民の逆恨み
盗聴マニア
ライバル会社
取引先の会社 
産業スパイ
賃貸住宅の前住人又は大家さん

 

盗聴器仕込み場所と目視ポイント

● 電源コンセントや電源タップ周辺
● 二叉・三叉コンセント
● ACアダプタ
● 延長コード
●電話のモジュラージャンク
● コンセントの中
※ 注意事項、壁の中のコンセント端子等は非常に危険です。この場合専門の盗聴発見業者に撤去を依頼して自分では絶対に行わないこと。
● エアコンの上
● ソファーの隙間と下側
● ローテーブルの下
● 照明の上部分
● 寝室のベッド下
● 時計の中
● コンセントの中
● 電話機の中
● テレビの中
● コンポの中
● ぬいぐるみの中

盗聴・盗撮に使われる周波数

盗聴器 VHF帯 134.000~154.895MHz
UHF帯 339.450~442.900MHz
特によく使われる周波数 Aタイプ:139.970MHz 398.605MHz
Bタイプ:140.000MHz 399.450MHz
Cタイプ:139.940MHz 400.000MHz
   
その他の周波数

VHF帯:143.850 143.880 143.910 143.940 143.970 150.500 154.100
UHF帯:406.520 407.210 407.905 410.110 410.970 411.835 428.635 429.070 429.505 423.335 423.970 444.115 444.885 445.665
※ 盗聴器の周波数はほとんどが上記周波数帯の中にあります。モードはFM波です。

盗撮 盗撮に使われる周波数

483.25 495.25 543.25 555.25 1080.00 1120.00 1150.00 1160.00 1165.00 1200.00 1280.00 2410.00 2413.00 2432.00 2433.00 2451.00 2452.00 2472.00

 一般的に利用されている盗聴器(半永久タイプ)

 三穴コンセント型盗聴器 平型三穴コンセント型盗聴器 テーブルタップ型盗聴器

● 受信可能距離は、半径50m以内~150m以内

● コンセントに差込むだけで周囲の音声を半永久的に発信する取り付け簡単な盗聴器。

● 普通にコンセントとして使用も可能で見分けがつかない(外見で判別がつかない)

● 受信可能距離:半径100m以内~200m以内
● コンセントの裏側や家電機器に仕掛けられ、家庭用電源(AC100V)をクリップで挟むだけで周囲の音声を半永久的に発信

【発見場所】
天井裏や床下などのAC100Vラインにクリップで接続された状態で発見。
壁面コンセントを外し、裏面にクリップで接続した状態で発見。
室内の照明スタンドや天井から下がっている照明器具に組み込みされた状態で発見。
コンセントに接続する家電機器などに組み込みされた状態で発見。

 電池式盗聴器

● 電卓型盗聴器:会話用発信器
● 受信可能距離:半径50m以内~100m以内
● 盗聴機能は電池で稼動しますが、電卓機能はソーラーパワーで稼動
【発見場所】
普通に机の上に置いてある状態で発見
引き出しの中で発見
棚の上で発見

 

● カード型盗聴器
● 電波到達距離:半径30m以内~100m以内 
【発見場所】
本棚の本の隙間に挟んであった状態で発見
家具の横や下の隙間に忍ばせられた状態で発見

 

盗聴器・隠しカメラ・盗撮・盗撮相談例(個人のケース)

相談事例1 自宅に入られている形跡が残っている
ストーカーによる盗聴・盗撮が考えられます。別れた後に元交際相手を監視する目的で、合鍵を使い無断で侵入して盗聴器を仕込むケースが多いようです。住居侵入罪で立件するにはやはり証拠が必要になります。ストーカーは、部屋の中の様子を見に来ているケースや、盗聴器や隠しカメラを仕掛けるケースもあるのです。何も盗まれてはいないけども物が動いた形跡が残っているなどもあります。

相談事例2 大家さんや前の住人が興味本位で盗聴器・隠しカメラを仕掛ける

前の住人が受けていた盗聴被害をそのまま引き継いでしまう可能性もある。ストーカー被害者であったケースで、引っ越し後にそのまま盗聴器が取り外されず残っていた。新築・中古の住居を購入したが盗聴器が仕掛けられていた。ストーカー性は低いのですが、盗聴を聞いているうちに間違えた感情移入を起こし、興味が深くなり悪質なストーカーになるケースが考えられます。

相談事例3  嫌がらせ目的による盗聴

近所トラブルにより粘着質なタイプに狙われ恨まれてしまった場合、迷惑をかけたつもりはないけど逆恨みで嫌がらせをされているケースが考えられます。近所の人たちが特定の家を監視する目的で盗聴器や盗撮カメラを仕掛けるケースがあるのです。

≪その他の盗聴・盗撮されるケース≫
● 夫婦間の浮気調査・証拠目的
● 恋人間の浮気調査・監視目的
● ストーカーによる盗聴・盗撮
● 子供の監視に使用されていた
● 遺産相続問題
● 身内が盗聴器を仕掛けている
● 空き巣や誘拐など犯罪目的

企業からの相談例

● 退職した社員が盗聴器を仕掛ける
● 顧客情報がライバル会社に漏れている
● 取引先に情報が洩れている
● 選挙等の情報(不正やスキャンダルを狙った盗聴)

盗聴調査・盗撮調査料金表(個人・一般のお客様対応)一戸建住宅​

【調査料金】
調査面積(㎡) 盗聴+盗撮+電磁波 盗聴or盗撮or電磁波
~33㎡ 30,000円  20,000円
 34~66㎡ 55,000円   25,000円 
  67~99㎡ 85,000円  35,000円 
 100~133㎡ 98,000円   45,000円 
 134~165㎡ 118,000円   55,000円 
 166~198㎡ 128,000円  65,000円 
 199㎡以上 別途お見積り  

※ 上記の盗聴調査・盗撮調査費用は別途消費税がかかります。
※ 外部の盗聴調査・盗撮調査費用は別途費用がかかります。
※ 上記の調査費用には、盗聴器・盗撮器の撤去作業も含まれています。
※ 上記の費用はあくまで目安ですので予算に応じた調査も可能です。
※ 車の盗聴発見は、別途かかります。

盗聴調査・盗撮調査料金表(個人・一般のお客様対応))マンション・アパート等集合住宅

【調査料金】
調査面積(㎡) 盗聴+盗撮+電磁波 盗聴or盗撮or電磁波
~33㎡ 40,000円  20,000円
34~66㎡ 45,000円   25,000円 
67~99㎡ 50,000円  35,000円 
100~133㎡ 60,000円   45,000円 
134~165㎡ 70,000円   55,000円 
166~198㎡ 80,000円  65,000円 
199㎡以上 別途お見積り  

※ 上記の盗聴調査・盗撮調査費用は別途消費税がかかります。
※ 外部の盗聴調査・盗撮調査費用は別途費用がかかります。
※ 上記の調査費用には、盗聴器・盗撮器の撤去作業も含まれています。
※ 上記の費用はあくまで目安ですので予算に応じた調査も可能です。

 法人・企業・事務所・店舗(盗聴・盗撮調査費用表)

【調査料金】
調査面積(㎡) 盗聴+盗撮+電磁波 盗聴or盗撮or電磁波
~33㎡  68,000円  48,000円 
34~66㎡  88,000円   58,000円 
 67~99㎡ 108,000円  68,000円 
 100~132㎡ 128,000円   88,000円  
 133~165㎡ 138,000円   98,000円  
 166~198㎡ 168,000円  12,8000円
 199㎡以上 別途お見積り  

※ 上記の盗聴調査・盗撮調査費用は別途消費税がかかります。
※ 外部の盗聴調査・盗撮調査費用は別途費用がかかります。
※ 上記の調査費用には、盗聴器・盗撮器の撤去作業も含まれています。
※ 上記の費用はあくまで目安ですので予算に応じた調査も可能です。

盗聴器発見の料金相場

一般的な個人の一戸建て住宅で、盗聴器発見を探興信所に調査してもらった場合の料金相場は7万円~15万円程度と言われています。この料金プラス発見した場合、盗聴器撤去料金が加算される探偵会社もありますので、依頼される場合は、最終的に幾らかかるかを契約書に記載してもらうことが好ましいでしょう。

● 4.5帖~6帖・・・・・ 25,000円+消費税
● 6帖~8帖・・・・・・・ 28,000円+消費税
● 8帖~10帖・・・・・・ 30,000円+消費税
● 10帖~21帖・・・・・ 50,000円+消費税

一戸建ての事例

(4LDK)・・・・  98,000円+消費税(8,640円)
(5LDK)・・・・133,000円+消費税(10,640円)
(6LDK)・・・・183,000円+消費税(14,640円)

マンションタイプの事例

(1DK)・・・・・・・55,000円+消費税(4,400円)
(1LDK)・・・・・・75,000円+消費税(6,000円)
(2DK)・・・・・・・58,000円+消費税(4,640円)
(2LDK)・・・・ 106,000円+消費税(8,480円)
(3DK)・・・・・・103,000円+消費税(8,240円)
(3LDK)・・・・・125,000円+消費税(10,000円

盗聴・盗撮発見調査は探偵興信所・日東探偵社にお任せ下さい。

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