埼玉県警本部長がストーカー被害の実態を大学で講義

実に素晴らしい活動と思います。

読売新聞ニュース 埼玉 

警察署長や組織犯罪対策課の幹部らが、ストーカー被害や組織犯罪の実態などを
坂戸市の城西大の学生に話す講義を行った。

講義の内容

● 事件が起きてから対処する事後処罰ではなく犯罪を発生させない事前予防に
 重点を移っている。
● 杵渕智行県警本部長が警察組織の概要や警察が力を入れている取り組みについて
 説明があった。

● 加須市(平成国際大学)でも講義を行ったと話した。

探偵としてのご意見として

日東探偵社と同様の取り組みをしていると感じました。
社会問題となっている「ストーカー被害」を事後処罰する事前に対応していくことが大切です。
どこまで対策をするかで、凄惨な事件を未然に食い止めれるのではないでしょうか?
警察は事件にならないと、行方不明者の捜索やストーカー被害の捜査を本腰あげて動けないことから
警察に変わって探偵という職業が成り立つと思いますが、国民の悩みをもう少し耳を傾け
解決できるようになればと切なる思いがあります。

 

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