埼玉県詐欺事件NEWS

● 飯能で800万円詐欺被害
● エビ養殖事業への投資名目詐欺事件

飯能で800万円詐欺被害

飯能署は31日、飯能市の無職(83)が現金800万円をだまし取られた。女性は8月19日、生活相談センター職員を名乗る男からの電話で「個人情報が漏れ、ある会社の会員になっている」「別の人があなたの会員番号で放射線除染装置を購入して問題になった」などと言われ、自宅に来た装置製造販売会社社員を名乗る男に400万円を渡した。
同21日にも現金を要求され、自宅近くの路上で初回と同じ男に現金を渡した。どう24日に3回目の要求があり、女性は市内の金融機関で現金を引き出そうとしたが、不審に思った職員が同署に通報、詐欺被害がわかった。

エビ養殖事業への投資名目詐欺事件

被害額:330万円
被害者:女性71歳
手口
● 債権を継承した。一部出資金を返済する。と文章を送り付ける手口。
● 弁護士を装って、「出資法違反の疑いがあるのでお金をおろしてください。」
● 家宅捜索にいきます。
● 口座凍結の恐れがある
● 一時的に預かります。

と郵送させたとのことである。

探偵からの一言

お年寄りからお金をだまし取ること自体が、己の欲求しか考えれないのでしょう。もし、自分の親や祖父祖母が騙されたらどんな気持ちだろうか。次から次と新しい手口で詐欺事件が勃発している中で、犯罪をなくすことができないのなら、詐欺師たちよりも上をいかなくてはならない。警察だけの力ではなく、家族の稀薄をもう一度考え直し、身寄りがない老人でも騙されても詐欺師たちにお金が渡されないシステムを考案してほしいと思う。

怪しいと電話、郵便物が来たら、110番

 

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