飲んだら乗るな・飲酒運転

埼玉県NEWS

消防士を懲戒免職

埼玉東部消防組合は29日、白岡消防署の男性主事補
21歳を懲戒免職にした。
同組合などによると、男性主事補は3月15日未明
幸手市の県道で飲酒後に軽自動車を運転し、歩行者の男性を
はねて骨折などの重傷を負わせ、現場から立ち去った。
16日、幸手署が自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)
容疑などで逮捕していた。

同組合の内田正夫消防局長は「信頼を裏切ることとなり、心から
お詫び申し上げます。公務員論理を徹底し、再発防止と信頼回復に努めます」
とのコメントを出した。

日東探偵社・本部長から一言

救助をする立場の身でありながら飲酒運転をして事故を起こし加害者になる
なんて、もはやモラルの低下と公務員としての自覚、責任感、欠落が垣間見れる。
なんの罪もない被害者に対してどのような自責の念があるのか不明だが
消防士としての汚点には変えられない。
私の親友にも、消防士がいるが、勇敢で職務を全うしている。
あたりまえだが飲酒運転なんて一切せず、いつも安全運転を
心掛けている。そんな立派な消防士がいるのに、一人の不始末で信用が落ちるのは
悲しいものだ。
今回、飲酒運転事故を起こし社会的制裁はもちろんのこと
被害者に対しても責任をとっていただき
心を入れ替えて、二度と同じ過ちを起こさない事を祈るのみである。
探偵の職業を通じてそのような者を、依頼があれば事前に
排除していきたい所存である。

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