疑い粉末 初の検査命令

読売新聞に危険ドラッグの記事が掲載された。
どのような記事かは詳細は下記の通りだ

税関から通報

● 関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)が東京都在住の男性に対し、
  輸入物の成分検査を受けるように命じるた。
● 中国から国際宅配便で送られてきた「危険ドラッグ」の原料とみられる
  粉末(6.6g)の輸入差し止めた。
● 税関が通報した。
● 検査の結果、輸入品が指定薬物だと判明した
● 厚生労働省は,中国が危険ドラッグの供給源とみて水際対策を強化していく方針だ。

日東探偵社の見解

● 昨年12月に改正医薬品医療機器法が施行され、指定薬物と判明しなくても
 「同等以上の毒性が疑われる」場合は取り締まれるようなって以降、初の検査命令であり
 同法が施行される前は、疑いがある物でも簡単には、検査を命令できかったので、
 闇のグループは法の網をくぐりぬけて、違法に利益を得ていたのだから、今後は水際で
 食い止められる と信じている。
● 犯罪率の高い、東京、埼玉、名古屋、大阪など繁華街で簡単に購入できた危険ドラッグも
  空輸や貿易船で持ち込まれます。
● 日東探偵社では、危険ドラッグの危険性を強く全国に訴えて、ニュースや新聞で
  話題になるたびに配信しています。
● なぜ、そのようなことを訴えるかは日本の明るい将来の為でもあります。
● 国民ひとりひとりが正しい知識とモラルを持つことが大事だと思っています。
● 良い国に住みやすい国にする為には、危険ドラッグ、違法薬物、飲酒運転はいらない
● もっとも重視しているのは、人生は一度しかないのです。当たり前の話ですが
  それを深く考えていない者もたくさんいます。
● これだけ世間に危険と認知されている危険ドラッグによる事故死、飲酒運転による事故死、
  未だに減らないのも事実です。

● 探偵では人間のトラブルを解決することが多々ある為、探偵を通して社会貢献できたら
 と社員一同、今日より明日、幸せであるように、人の為、自分の為に生きています。

● これからも危険ドラッグの危険性を訴えていきます。
● 一人でも多くの国民に理解して頂けたらと切に願っています。

 

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