埼玉犯罪ニュース(探偵興信所)

今月、始まったばかりで、社会問題になっている犯罪が埼玉新聞に掲載されました。

危険ドラッグ

NHKの元職員危険ドラッグ密輸事件

危険ドラッグを密輸したとして、関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)は4日、元NHKプロデューサーで、一般財団法人「NHKインターナショナル」の嘱託職員・池尾優容疑者(64歳)横浜市青葉区を医薬品医療機器法違反(指定薬物輸入)容疑で逮捕した。同部幹部によると、池尾容疑者は6月上旬、指定薬物を含む危険ドラッグの液体が入ったガラス瓶8本を英国から国際郵便で輸入した疑い。「自分で使う為にネットで注文した」と容疑を認めている。

鴻巣で150万円詐欺被害

埼玉県警鴻巣署は4日、鴻巣市の無職男性73歳が現金を150万円をだまし取られたとして発表した。発表では、3日午後0時49分頃、男性宅に、長男を名乗る男からコンビニに会社の書類や通帳が入ったバックを置き忘れた、お金を用意しなければならない、などと電話があった。男性は、現金自動預け払い機(ATM)で預金を下ろして、現金150万円を同5時ころ、JR鴻巣駅近くに持参し長男の同僚を名乗る男に手渡した。同日夜、長男から電話があり、被害に気付いたという。

探偵ご意見

薬物に手を染める人間は、政治家、警察だろうが偉い地位の人でさえも、薬に魅了して抜け出せなくさせる、まさしく、アリ地獄な世界である。一度使用してしまえば依存症も高い為に辞めたいけど自分の意思ではやまれないのが現状だ。詐欺でも同じことが言える。一度楽して大金を手にしてしまえば、また次大金を求めてしまうのだ。不正に大きな利益を得た分、逮捕された時のマイナスな代償は計り知れないが、将来のことなんて考えられないだろう。人間の欲が犯罪を助長する。犯罪とは人に迷惑をかけてしまうこと。もっと深く人生、人間として考えなくてはならない。犯罪がこの世からなくなる事はないと思うが、少なくすることはできるだろう。一人一人が意識をもって生きなくてはならない。弱いものを助ける気持ちをもって人の為に生きていかなければならないとそう感じたニュースでした。

PAGETOP