危険ドラッグ逮捕ニュース

危険ドラッグを持っていた疑いで札幌の女子生徒が逮捕されました。

● 薬事法違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区に住む高校2年の
    女子生徒(17歳)警察によりますと、女子生徒は飲食店の入ったビルの
    外階段から転落し、軽いけがをして、
    自ら交番に通報しました。その後、駆けつけた警察官が、
    酒に酔っているような様子に気づき、不審に思って調べたところ、女子生徒がもっていた
    鞄から危険ドラッグが見つかりました。

探偵ご意見

未成年による、危険ドラッグの逮捕。
所持で逮捕となり、もちろん使用での再逮捕となることが濃厚です。
逮捕された場合の流れとしては、最長20日間の留置場生活で警察の取り調べがあります。
主に、どこで入手したのか?、いつからいつまで使用していたか?
使用の頻度はなど詳しく取り調べられます。
このケースで考えらえるのは、所持で最長20日間取り調べ、使用再逮捕で最長20日間取り調べ。
取り調べが終わり次第、家庭裁判所の審議により、保護観察処分か鑑別所行きか決まります。

※ 保護観察処分では、社会で保護観察者が更生の為一定の期間、監視します。

※ 鑑別所では、、更生を目的とし拘留され、一定の期間終了後、少年院行きか、保護観察か判断されます。

審議では、保護者(ご両親)がしっかりと観察できるのかが重要なキーポイントとなります。
刑罰も重要ですが、女子生徒が薬物を使用したことで、本人の信用もなくなり、
親を失望させ、健康も害します。
今後、薬物から断ち切るには、環境を変える事も重要だと思います。
何よりも、本人に薬物の知識を知って貰う事と危険性を、気づくことが最も重要です。
大切なものを失う前に更生してほしと願っています。

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