危険ドラッグnew’S

危険ドラッグ税関摘発479件
4.5月で昨年上回る

記事

財務省は19日、全国の空港や港にある税関で危険ドラッグなど
「指定薬物」の密輸を摘発した件数が4.5月で計479件だったと
発表した。すでに2014年1年間の不正薬物全体の摘発件数
(390件)を上回った。危険ドラッグの水際対策を強化する
改姓関税法が4月1日に施行されたのを受け、摘発件数が
急増した。押収量は8キログラム超に上がった。

密輸の手法は、約9割が中国(香港含む)からの国際郵便
を利用したもので、おもちゃや雑貨、日用品などと偽る事例
が多かった。摘発した指定薬物のうち約9割が、危険ドラッグ
「ラッシュ」だった。

探偵興信所からの一言

 実際本社近郊の、警察署に行って危険ドラッグの検挙率は
少なくなってきているが、まだまだ水面下で危険ドラッグの
取引が行われている事でした。

水際で摘発できる関税とは違い、
一般社会では、事後検挙がメインである。

さて?どうしたら
違法薬物が全てなくなる時代は訪れるのだろうか?と
考えると、罰則を高めることなのか?原料を失くすことなのか?
癌治療に必要な麻薬類に類似したものを開発しなければ
ならないのか?まだまだ、攻防は続くだろう・・・・

これもまた難しい問題であるが、一歩一歩なのかもしれない。

オキシコドン

国内では、がん患者の痛みを抑えるために使用される医療用麻薬。
麻薬に指定されており、許可を得た医師や薬局さどしか取り扱えない
。医師の処方箋がなければ入手できない。海外から個人が郵送で
輸入することは禁止され、海外から携帯して持ち込む場合は
医師の診断書をつけて国から許可を得なければならない。
米国では腰痛や肩こりなどの鎮痛剤として幅広く用いられ、乱用が
社会問題となっている。

 

 

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