ハラスメントの定義

ハラスメントとは人権問題

※主に発言者の意図とは無関係という点と受け手の主観である
● 他者に対する発言・行動が発言者本人に不快にさせたりする
● 不利益を与えたりする言動
● 尊厳を傷つけたりする
● 脅威を与えたりする
● 嫌がらせ行為
● いじめをする(言葉や行動)

(セクハラ) セクシャル・ハラスメント

● 本人が意図する、しないにも関わらず、相手方が不快に思い、相手自身の尊厳を傷つけられたと
  感じるような性的発言・行動をする

(パワハラ) パワハラ・ハラスメント

● 同じ職場で働く者に対して職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に業務の
  適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう

① 暴行・障害(身体的な攻撃)
② 脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言(精神的な攻撃)
③ 隔離・仲間はずれ・無視(人間関係からの切り離し)
④ 業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、妨害(過大な要求)
⑤ 業務上の合理性がなく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じる又は与えない(過小要求)
⑥ 私的なことに過度に立ち入ること(個の侵害)

【パワハラによるうつ病患者によく見られる5項】

① 不眠 寝つきが悪く寝てもすぐ目覚めてしまう 
② 不安感  漠然とした不安感を常に感じている
③ 集中力低下 全く集中できない、何をやってもはかどらない
④ 食欲不振 何も食べてないのになぜか食欲がわかない 
⑤ 興味の喪失 これまで大好きだったものに全く興味を持てなくなってしまった 

 ※ 症状が2週間継続している。

(モラハラ) モラル・ハラスメント

● 言葉・行動、身振り、文章などによって、働く人間の人格や尊厳を傷つけたりする
● 肉体的、精神的に傷を負わせて職場を辞めざるを得ない状況に追い込む
● 職場の雰囲気を悪くさせる

(アカハラ) アカデミック・ハラスメント

● 研究教育の場における権力を利用した嫌がらせ。
● 嫌がらせを意図した場合はもちらんのことであり、上司にある者が意図せずに発言・行動

(ジダハラ) ジェンダー・ハラスメント

● 性に関する固定観念や差別意識に基ずく嫌がらせ行為
● 女性、男性を理由のみで性格や能力の評価や決め付けをする行為
● 広義のセクハラとされている

(ドクハラ) ドクター・ハラスメント

● 医師や看護師、医療従業者の患者又は患者親族に対する心がない言動をする

(アルハラ) アルコール・ハラスメント

● 執拗な飲酒の強要
● 一気飲みのしろと命令うする
● 完全に意図的な酔いつぶしをする
● 酔ったうえでの迷惑な言動

(スモハラ) スモーク・ハラスメント

● 喫煙者がタバコを吸わない人に与えがいやタバコにまつわる不法行為全般
● 禁煙している人に過度に喫煙を勧める言動

パタニティー・ハラスメント(パタハラ)

● 子育てに積極的にかかわろうとする男性が職場で嫌がらせや不利益な扱いを受けること。
● 育児休養や勤務配慮などの制度の利用が認められない。
● 制度を利用したことで嫌がらせや昇進・昇給の機会を奪われたり、降格、解雇されたりする。
● 上記などの被害があり、男性の育児休業の取得率が伸びない一因ともいわれる。パタニティーは「父性」の意。妊娠や出産を理由とした女性への嫌がらせ「マタニティー・ハラスメント」(マタハラ)が社会問題化したのに比べて認知度は低く、潜在的な被害は多いとみられている。

重要点として

上記の項目にて、どう感じ考えるか(被害として受け止めるか)は個人によって差があります。
日々他者への思いやりと配慮をもって行動することが防止につながります。

ハラスメントをうけたらどうした良いか?

● ひとりで我慢しない、無理したり、受け流しているのだけでは状況は改善されません。
● 勇気をもって行動する事が大切です。
● はっきりと自分の意思を相手に伝えましょう。
● 身近で信頼できる人に相談する。
● 相談しても解決できない場合は相談窓口若しくは探偵・興信所に申し出ることが大切である
● ハラスメントを受けた日時、内容を詳しく記録する。
● 本人が記録できない場合探偵・興信所に相談する事が重要です。
● 第三者の証言を得ておく必要がある。
● 第三者の協力が得られない場合には探偵・興信所を活用しましょう。

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